青汁の成分によって改善が期待できることとは?

美容なら明日葉や大麦若葉

青汁でも大麦若葉にとくに多いのが食物繊維です。便秘の解消や、腸内環境の改善に効果的で、腸をキレイにすることによって肌荒れやニキビの改善にもつながるので、美容効果が高いといえます。

 

一方で、ダイエット効果を求めるなら明日葉が原料の青汁がおすすめです。明日葉はカルコンという成分を含んでおり、ポリフェノールの一種として血液やリンパの滞りを解消してくれるはたらきがあります。

 

なので血行不良によって脂肪が固まってしまったセルライトやむくみに悩んでいる女性にとっては救世主となってくれるでしょう。

健康に気を使うならケール

血糖値やコレステロールの値が高く、この先生活習慣病が心配なタイプの人は、ケールが原料となっている青汁を選ぶのがおすすめです。とくにケールは国内外でも健康効果についての論文の発表も多く、高コレステロール血症や血糖値の改善、予防効果があるとされています。

 

ケールは緑黄色野菜の王様と言われるくらいなのでカロテンも豊富で、シワやシミなどが起きるお肌の老化を食い止める役割をはたします。お肌以外にも、内臓で働いてくれる抗酸化作用は、がんを引き起こすなどとして知られる活性酸素を除去してくれます。