粉末タイプの青汁でも効果はきちんと出るのか?

 

一昔前はあまりのマズさで敬遠されていましたが、健康維持や促進、美容にまで効果があるということから、今や青汁はブームではなく健康法や美容法の一つとして定着しています。

 

ここまで青汁人気が高まったのは、味が改良されて美味しくなったということもありますが、いろいろなタイプが開発されて選択肢が増えたことも理由として挙げられるでしょう。

 

青汁の代表的な形状3タイプ

 

青汁は大きく分けると、冷凍タイプ、ジュースタイプ、粉末タイプの3種類があります。
この中でもっともスタンダードでお値段もお手頃なのが粉末タイプです。

 

粉末タイプは水や牛乳に溶かすので、効果が低いのではと思う方も多いようですが、実際のところ効果はどれぐらいなのか気になりますね。

 

粉末タイプの効果

 

結論から言うと、粉末タイプであっても効果が期待できます。
確かに、冷凍タイプは熱処理がされていないので栄養が壊れませんし、鮮度が高い状態で冷凍されるので栄養価も高いと言えるでしょう。

 

ジュースタイプはそもそも生搾りなので熱処理をしませんし、加工過程なく栄養をそのまま摂取できます。
粉末タイプは加工する過程で熱を使うため、冷凍タイプやジュースタイプよりも栄養価は若干低くなります。

 

しかし、粉末タイプには熱処理をしないフリーズドライタイプがありますし、乾燥粉末でもできるだけ熱を使わないように乾燥させていますから、栄養がひどく損なわれるわけではありません。
いずれにしても、青汁の効果は毎日続けて飲むことで得られるので、粉末タイプであっても十分に効果を得ることができます。

 

粉末タイプのメリット

 

青汁を飲もうという場合、健康や美容の効果を得るために栄養がしっかり摂れるタイプを選ぼうとする方が多いようです。
もちろん栄養が摂れなければ効果がないので、栄養価が高いことも重要ですが、一番大事なのは毎日欠かさずに飲むことです。

 

いくら栄養価が高くても、コストがかかりすぎて毎日飲めなかったり、1週間で飲むのを止めてしまったり、利便性が悪くて飲み忘れたりしたら効果は得られません。
粉末タイプはお値段がお手頃なものが多いですし、コスパも良いですから家計に負担をかけずに続けられます。

 

また、個包装ですから持ち運びがしやすく、外出先でも手軽に飲むことができるので、仕事などで忙しい人でも飲み忘れることはないでしょう。
栄養素は、一度にたくさん摂ればそれで効果が出るというものではなく、少量でも毎日きちんと摂取することで効果が得られるので、続けやすい粉末が一番効果が出ると言えます。